KAMIYAMA

カミヤマ

Profile

生年月日:1966年1月4日
出身地:神奈川県 横浜市
血液型:O型
趣味・特技:ウクレレ、モダンジャズ鑑賞

Information

「ワールドカップin静岡」で世界チャンピオンに輝いた経験を持つ、KAMIYAMAのパフォーマンスは(パントマンガ)、高度なマイムテクニックと緻密なマジックで構成されており、完璧さを崩して見せる独特なコメディの手法は、観客を選ばず、幅広い層に受け入れられている。
「サルバドール神山」「クローンズ」「指揮者」「マジシャン」「クラフトマン」などは、誰のまわりにもいる、日常から微妙にズレてしまった人物をとりいれた、神山ワールドの先駆けとなったキャラクター。
抜きん出たマイムテクニックと洗練されたセンスで、いま急速に注目を集めているパントマイムパフォーマーである。
ヒストリー
10代から演劇活動を始め、1985年から「汎マイム工房」でマイムと演劇を学び、日本全国でストリートパフォーマンスを展開。
1986年、サイレント映画を髣髴とさせる洗練されたコメディ・デュオ「パントマンガ」を結成。数多くのストリートフェスティバルに参加の後、ワールドカップin静岡でジャパンカップ(1997年)、翌年ワールドカップを受賞。その後、2人のうらぶれた紳士が日常生活の奇怪な裏側に取り込まれてゆく姿をコミカルに描いた「DoTT’s」(1999年)、現代情報化社会のシステムに翻弄されるビジネスマンの悲哀を描いた「CLONE’S・Lot-No.0067」(2000年)、モノに生命が宿った核戦争後の不条理世界を、陰影美しく描いた「カリガリ」(2002年)などを発表する他、第二回東京国際フール祭「笑うからだから」fool week2002で、初の舞台ソロに挑戦。破天荒で間抜けな指揮者「コンダクター」では、ゆふいん音楽祭(2001年~2003年)、イタリアのサーカス・フェスティバル「Fiesta in Venice」(2003年)などのフェスティバルにも参加。
また、岡村喬生氏演出、飯森範親氏指揮による、ストラヴィンスキー「兵士の物語」では、兵士役で出演(1992年奏楽堂)、コントラバス奏者の黒木岩寿氏による、ジャン・フランセの「モーツァルトニュールック」(2006年かながわアートホール)で共演するなど、クラシック音楽との融合にも挑戦し、高度なマイムテクニックと洗練されたマジックを組み合わせた独自の手法で作品を発表し続けている。

DISCOGRAPHY
■ビデオDVD
「Mimetronics」(2008/08/27)

Twitter

@KAMIYAMA_2001